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「愛されヒップ」をGETするためのトレーニング法とは?

みなさん、こんにちは!
ボディメイクトレーナーのなりさんこと、岩成隆邦です。

春が目の前を通り過ぎ、これから夏のシーズンに突入しますが、準備は順調でしょうか?

準備って何?と思った方!そう、ご自身のボディについてですよ!特に水着などの身体のラインがかなり露出するこの時期、愛されるお尻を目指してトレーニングしてみてはいかがでしょうか?

目次

1.「愛されヒップ」とは?
2.「愛されヒップ」をGETするためのトレーニング法
2-1.ワンレッグアブダクション
2-2.ポイントは「中臀筋(ちゅうでんきん)」を鍛えること!
2-3.慣れてきたら負荷をかけても効果的

1.「愛されヒップ」とは?

女性の方は特に、ショートパンツはもちろん、海やプールが好きな方は水着になりますね!夏は気温が高く、身体を覆うコートが着ることができないので、身体のラインがかなりハッキリでてきます。その中でポイントになるのが、「お尻」です。

そう、「お尻は世界を救う」です。

日本人は元々骨盤の後傾位が強めに出やすく、お尻が平らで下に落ちやすいです。それは古来、床に座る習慣があるということと、農耕民族なので身体の前面の発達が強い、ということが先天的な要因として挙げられます。平らでペタンコなお尻では、ショートパンツやビキニを着てもなかなかカッコよく決まらないです。

プリッと上がった素敵なお尻であれば、自信を持って海やプールに行くことができますね!脚も長く見えますし。何より周囲の知人から羨望の眼差し。まさに「愛されヒップ」。

今回はその愛されヒップをGETするためのトレーニング法をお伝えしたいと思います。しかも自宅でできるのが嬉しいところです。では見てみましょう!

2.「愛されヒップ」をGETするためのトレーニング法

2-1.ワンレッグアブダクション

愛されヒップを手にするためのトレーニングで、自宅でも簡単に行えます。このトレーニングをやっていくと、お尻の「上部分」が鍛えられ、プリッと上がったお尻になり、脚が長く見えるようになります。

ステップ1:平らな台、もしくは平らな床の上で、写真のように横になり、上側の脚を上げます(このとき足首はリラックスして膝は伸ばすのがコツです)。

ワンレッグアブダクション(脚上げ)

ステップ2:その伸ばした脚を上下に動かしていきます。これを20回×3セットやっていきましょう。上下する際は、骨盤が前後に動きすぎないように注意してください。

ワンレッグアブダクション(脚下げ)

2-2.ポイントは「中臀筋(ちゅうでんきん)」を鍛えること!

このトレーニングで具体的に鍛えることができる筋肉の名称は「中臀筋」です。中臀筋というのは、お尻の横側についている筋肉です。それもちょっと上の方、腰に近い部分です。

この筋肉の役割としては、股関節の外転(足を外側に開く動き)や、股関節を内側や外側に捻る働き(前側の繊維と後ろ側の繊維では働きが若干違います)、そして屈曲、伸展といった働きがあります。

日常生活の中では、股関節を安定させてくれていたり、片足立ちになった時の骨盤のバランスを保ったりしてくれるのがこの中臀筋です。ですので、ここを鍛えると姿勢も安定しますし、ヒールを履くことが多い女性でも綺麗な姿勢で立つことができます。コンテスト選手にもかなり有用で、非常に大きなちからになります。

2-3.慣れてきたら負荷をかけても効果的

このトレーニングをすることによって、「脚が長く見えるようになった」「お尻の上が盛り上がってきて形がよくなった!」「周りからお尻を褒められるようになった」などのお話をたくさん聞きます。しかも器具も使わずに手軽にできるということで、好評をいただいています。

もし慣れてきたということであれば、市販のアンクルウェイトで良いので、足首に重りをつけて同じ動作をするだけでも、効果が格段に上がります。重すぎて股関節を痛めることがないよう、慎重に行ってみてください。

ちなみになりさんのお客様には、2キロの重りを足首につけてやってもらっています。結構重量を感じるみたいです。この記事を見ている方は、500gくらいから始めてみるのもいいでしょう。

こういった手軽にできるトレーニングこそ、継続してやっていくことが大きな効果につながります。一回で効果が感じられないからといって、すぐにやめてしまうのは本当にもったいないです。せっかくやるからには、しっかり成果を出したいですよね。

ぜひみなさん、愛されヒップ目指して、日頃のエクササイズに取り入れてみてください。