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なぜSharezのお客様はパーソナルトレーニング継続者が多いのか?

Sharez代表岡崎

こんにちは。
渋谷の個性派パーソナルトレーナー集団「Sharez」代表の岡崎です。

昨今の日本、特に東京ではパーソナルトレーニングジム、パーソナルトレーナーの数がどんどん増えており、先日はマツコデラックスさんの番組でもパーソナルトレーナーを特集していた。TVでパーソナルトレーナーが扱われるというのは、我々にとっては非常に大きな変化である。それは同時にパーソナルトレーニングを受けたいというお客様も増えているという事だ。我々Sharezとしても嬉しい話である。

しかし、お客様は「どのジムが良いの?」「どのトレーナーが良いの?」と迷ってしまう方も出てきている。また、いくつかのジムも見比べる方もいる。パーソナルトレーナーをつける、という行為はそれなりにお金もかかる事なので慎重になるのは当然の事であろう。

そんな中、我々「Sharez」とは何なのか?
そこのところを黙っていても誰か説明してくれるわけではないので、代表として何度かに分けて語っていこうと思う。
Sharezトレーナーメンバー
まず、最初の今回は最大の魅力である「Sharezのパーソナルトレーナー」についてだ。我々の組織は2015年に僕(岡崎)の発案で立ち上がったもの。既にフリーランスとして個人で活動していたナリマコに声をかけ、2人と共に、渋谷区松濤エリアにジムを出店しスタートした。

この「フリーランスとして個人で活動している」という点がポイントだ。現在、どんどんできているジムの多くはいわゆる短期集中ダイエットジムである。それらはハード面であまりコストがかからず(内容によるが)、プログラムも既存サービスがあるのでマニュアル化しやすい。よって多店舗化も人材育成もしやすいわけである。そういったジムのトレーナーは基本的にはメソッドのマニュアルに沿った指導をする。

一方で、Sharezで採用しているトレーナー陣は基本的に組織に属していない。つまり、リスクを背負い、個人で活動しているトレーナー達だ。多くがフィットネスクラブやレンタルジムと業務委託契約をし、自身で集客をし、場所を借りて活動しているわけである。しかし、僕はそういったトレーナー達がもっと自由に、もっと良い環境で活動し、お客様にもっと良いサービスを提供できないか、と模索していた。そうして生まれたものが「Sharez」である。

フィットネスクラブではパーソナルトレーナーはPOPなどで掲示し、紹介されているが何十人も写真とプロフィールがあっても、「ハッキリ言って誰が良いのか?誰が自分に合っているのか?」がわからない。また、フィットネスクラブに通っている人たちの中でパーソナルトレーニングを受ける人の数は恐らく一定割合しかおらず、トレーナーが増えれば増えるほど、お客様の奪い合いとなる。さらに、フィットネスクラブにおいて、お客様とトレーナーには契約関係はない。つまり実質、自分の顧客ではない。

トレーナーhide
岡崎自身の話をしてみよう。僕自身は活動場所をコロコロ変えてきた。
原宿 → 六本木 → 半蔵門 → 銀座or田町 → 渋谷

さらにお客様のお住いのエリアも都内の方だけでなく、横浜、栃木の方もいらっしゃり、新潟、広島から出張時にトレーニングに来る方もいらっしゃる。
しかし、場所が変わっても多くのお客様がついてきてくれたのだ。お客様からしたら迷惑な話だと思うのだが、ずっとトレーニングを受けて下さっている。

そんな経験から、「トレーナーとして価値を提供し、信頼を得られればそれ程場所は関係ないのではないか?」と思い出したのだ。とはいえ、ターミナルな駅という事で「Sharez」は渋谷にある。つまり、トレーナーとして、場所や価格に縛られず、お客様をトレーニングできる実力をつける、自分の強みを生かして「この人じゃなきゃダメだ」というトレーナーになろう。

そんなコンセプトで、

  • トレーナーとジムとの関係性
  • パーソナルトレーナー組織の形態
  • トレーナーとお客様との関係性
  • お客様の集客方法

という点において、これまでにない形をとり、スタートしたのだ。(もちろん詳細は秘密である)

最後に冒頭のタイトルの説明を。我々「Sharez」は個人で活動するトレーナーの集まりであり、それぞれが自身の強みを持っている、そんなそれぞれのトレーナーにトレーニングをお願いしたい、とお客様には選んで頂いている。だから継続率が高いのだ。マニュアルなど一切ない。あるのは個性的なメンバーが共存する為のルールだけだ。それぞれのトレーナーが学び、自身のお客様の事を自身で責任を持って考えているからこそできるのだ。

どんなジムに通ったら良いかわからない、どんなトレーナーが自分に合っているかわからない、そんな方は是非「Sharez」に来て我々に会ってほしい。

Sharezジム