花嫁の美しさを際立たせる2つのポイントとは?

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ウェルカムボード

こんにちは。東京・渋谷のパーソナルトレーニング専用プライベートジムFitnessSharezForWomen×ALLURA ブライダルボディデザイナーの赤坂麻里奈です。

結婚式当日、新郎とともに主役の花嫁のボディラインには、多くの注目が集まりますが、実はゲストがチェックしているポイントは他にもあります。

今回は、更に洗練された花嫁になるための2つのポイントを、結婚式当日の流れに沿ってお話します。

1.ウォーキング

お支度も整い、いよいよ挙式本番です。バージンロードを歩く時、ゲストはここで初めて花嫁を目にします。
父親と入場してくる花嫁の姿には、感極まるものがありますね。

結婚式当日に向けて、ダイエットやボディメイクを頑張ってきた花嫁の体はとても美しいでしょう。しかし、もしそのような場面で、花嫁がドレスの裾を踏んで歩いてしまっていたら……。歩くことに必死で目線は下がり、背中が丸まっていたら……。この日のための花嫁の頑張りが台無しになってしまいます。

結婚式準備では目を向けることが少ない花嫁のウォーキングですが、挙式、披露宴、二次会の入退場、テーブルラウンドなど、見られているシーンは意外と多いのです。
なかなかドレスを着ての練習は出来ませんが、当日履く靴が決まったら、実際に靴を履いて歩く練習をしておくと良いでしょう。(レンタルの方は同じくらいのヒールの高さの靴での練習がオススメです)
バージンロード

着慣れない重さのあるドレスでのウォーキングですので、まずは、自分に合った靴を選ぶことが大切です。ネットショッピングなどではなく、お店に出向いて実際に履いてみて、合うものを選びましょう。そして歩く際には、視線を落としすぎないこと(新郎やゲストの顔と同じくらい)や、裾を踏むアクシデントを防ぐため、急がずゆっくりと歩くことがポイントです。自然と優雅な動きに見え、花嫁としての美しさもアップします。

和装の場合は、足の向きがハの字(少し内股気味)になるように歩くと着物の作りに合い、歩きやすくなります。歩幅は小さめで、少しずつ歩きましょう。
色打掛

2.姿勢

挙式を終えると、ゲストとの集合写真を撮る流れが多いです。
立っている時、猫背になっていませんか。片足に重心を乗せていませんか。

花嫁に視線が集まる1日ですので、ふとした瞬間の姿勢も見られていることを忘れないようにしておきましょう。
立ち姿勢だけではありません。
最近では披露宴の際に、高砂はテーブルのないソファ席も人気がありますが、花嫁は座っていても全身が見えています。座る時には普段より浅めに腰掛け、骨盤を立てて座り、ここでも猫背にならないように気をつけましょう。
高砂 ソファ

まとめ

座っている時の姿勢、立っている時の姿勢、ヒールのある靴を履いた状態でも確認をしておくと良いですね。

ダイエットとボディメイクで磨き上げた体を更に際立たせる「1.ウォーキング」、「2.姿勢」ですが、当日だけの意識では難しいポイントでもあります。日常生活の中でも気にしておいたり、安定した歩き方や姿勢のキープが難しい場合はストレッチやエクササイズも取り入れてみると良いでしょう。

心構えを万全にして、体も気持も余裕を持って結婚式当日を迎えられるよう、準備を始めてみてくださいね。

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この記事を書いたパーソナルトレーナー

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