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Sharez代表 岡崎秀哉の「経営者×トレーナーの思考とは?」

こんにちは。Shibuya Fitness Sharezの渡邊拓也です。

今回はSharez代表の岡崎秀哉さんにインタビューをさせて頂きました。

フィットネスベンチャー企業からRIZAP、FiNC、更にはNewsPicksの「メイクマネー起業家グランプリ」のファイナリストまで登りつめたフィットネス界屈指のユーティリティプレイヤーです。

そんな岡崎さんに「どんな想いでSharezを運営しているのか」、「事業を広げているのか」などをお聞きしました!

今回はそのインタビューの一部を抜粋した内容を皆さんにお伝えしていきたいと思います。

なぜフィットネス業界への就職を選択したのか?

  • 今までの人生で身体を動かしている時間が圧倒的に多かった。
  • それを変えることがイメージできずフィットネス業界を選択した。就職活動で意識していたことは、スポーツと同じで仕事を通じても結果を出したいという気持ちがあり、自分が成長できる環境を探していた。
  • 給料がいいからとか、仕事が楽そうだからとかそういったベクトルでは選択していかなかった。

と語る岡崎さん。自分もかなり似たようなきっかけでこの業界に入り、会社を選択する際も意識していたことは成長できる環境というものをポイントに考えていました。

現在、ヒデさんが行っている「僕たち新卒を取り巻く恵まれた環境作りや研修、教育内容」は、過去のご自身の経験や考えなどからくるものなのだと感じました。

今のパーソナルトレーナー業界について

  • 今、とても伸びている業界、タイミングである。人も会社も増えている状態。しかし、良い人材ばかりが増える訳ではない。
  • 質の高いトレーナーと、浅い気持ちでやっているトレーナーと実力の差はあるが、金額は実力差ほど差異はない。
  • これは業界の成長フェーズであるために起こっていることで更にトレーナーが増えてくるとお客さんも目利きができるようになり、金額差も大きくなってくる。
  • 他のトレーナーがどうかなどはどうでもよくて、ただ自分達が良いサービスを提供し続ければ絶対に生き残るし、それを価値に感じてくれるお客様は足を運んでくれる。

と語る岡崎さん。この業界で生き残るためには、確かな実力と質の高いサービスが必要だと改めて感じました。

「現在、増加するパーソナルジム、トレーナーと自分たちは何が違うのか、何を強みにするのか?」。これを考えてサービスを提供していこうと思いました。

Sharez設立や起業について

  • 当時色々な事業をやっていて収入源的にも複数あったが、全て誰かの船に乗っていて自分で何も生み出してない事に気がつき、自分の中でダサいと感じた。
  • 小さくても良いから自分で生み出すことをしないといけないと考え、起業したという形。

このお話を聞いて、人それぞれの価値観ではあると思いますが、安定やお金でなく、自分も同じようにいずれは自分で何かを生み出す段階に上がりたいと思っています。

そのためにはまずは、目の前にあることを必死に取り組む必要があると感じています。

メンバーの集め方について

  • 今まで携わっていたベンチャー企業とは違い、パーソナルジムはスモールビジネスで最初から売り上げが立てられないと成り立たないビジネスモデルな為、即戦力で実力のあるトレーナーを集めなければならなかった。
  • ジムが増えている中で短期間の研修期間でトレーナーデビューというジムが多く、実力のあるトレーナーを集めたジムはなかったのでそういったジムを作りたかった。

最終目標は?

  • Sharezという組織は長く、色々な人に愛される組織にしたいと思っている。
  • そうなった時に、自分で続ける必要はないなと思っている。同じ思いで実力のある人間がいれば引き継いでどんどんバトンタッチしながら続いていってほしい。
  • フィットネス、ヘルスケアの業界はまだまだこれからの業界でSharezから新たな価値あるサービスをどんどん生み出していきたいと思っている。

Sharezという組織を更に価値のあるものにするべく、その中の一人として成長し続けないといけないと感じます。

まとめ

岡崎さんは常にチャレンジングな姿勢で、現状に満足せず新たなサービスを生み出し、自分たちメンバーを背中で引っ張ってくれています。

自分達もそれに置いて行かれないように必死に目の前のお客様、業務に向き合いより良いサービスを提供していきたいと思います。

詳しい内容はYouTubeにてインタビュー動画をご覧ください!