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バイリンガルプレイングマネージャー岡林保憲の「経営者とトレーナーの両立」

岡林保憲

こんにちは。Shibuya Fitness Sharezの2018年度新卒パーソナルトレーナーの渡邊拓也です。

今回はSharezの先輩トレーナーヤスさん(岡林保憲)をインタビューしました。

ヤスさんはアメリカで生活をしていた経験もあり、英語が堪能なバイリンガルトレーナーです。

そのスキルを活かし、グローバル企業に勤めていた経歴もあります。そんな異色な経緯を持つヤスさんのお話をまとめてみたのでぜひご覧ください。

アメリカでの経験

ヤスさんは幼少時代、アメリカに5年間住んでいました。

「その期間が人生で一番勉強をしていた」と語るヤスさん。

また、日本人であることを理由に差別を受けた経験も語って頂きました。仕事のモチベーションの一つに「日本人もすごいんだぞ!」という当時の反逆心もあるようです。

そんなヤスさんが日本に帰国後に感じたギャップは感覚の違い。日本の感覚とアメリカの感覚どちらがいいかと尋ねると即答でアメリカの感覚だと答えるヤスさん。

「今の時代アメリカ人的な、自らの考えることややりたいことを口に出したり発信することが重要」

「(感覚的な意味で)変なやつだと思われていた」

「帰国後に住んだ先が『島根』という非常にコミュニティを大切にする場所であったということもそれを強く感じる要因だった」

と苦悩も語られていました。

アメリカでの経験、アメリカ的な感覚について語るヤスさん↓

トレーナー転身後すぐに月間100本集客の秘訣

パーソナルトレーナーの大台、月間100本に3ヶ月で到達したというヤスさん。

どんな集客方法を用いたのでしょうか?

それは「出店による集客」

前職のグローバル企業での経験やスキルを活かし、店舗開発というスキルで数値をもとに集客、また、チラシ配りやWEBでの集客で3ヶ月で100本を達成させたそうです。

集客について語るヤスさん↓

頭脳派パーソナルトレーナーの論理的思考

英語も喋ることができ、数値から集客もできる頭脳派のヤスさんはどのようにして現在の考えや思考になっていったのかをお話しして頂きました。

正直、論理的思考という部分がまだ足りない僕にも論理的思考の鍛え方を話して下さりました。ヤスさんは様々な本を読みそれを実践することで「論理的思考」を鍛えていったそうです。

生まれ持った才能だけでなく「努力で後天的に身に付けることのできるもの」という言葉が印象的でした。

しかし、同時に行動力も大切だと語ってくれました。行動しないと何も始まらないし、ガムシャラに行動する時期も必要だと語って頂きました。

ヤスさんのお話のまとめ

  • 日本人とアメリカ人は感覚が違う。
  • しかしその感覚も現代では非常に重要となって来ている。
  • グローバル企業での経験や前職での経験で集客を成功させた。
  • 論理的思考は後天的に鍛えることができる。

ヤスさんとの対談はパーソナルトレーナーも様々なビジネススキルやマインドが大切だと感じられるものになりました。

パーソナルトレーナーを目指す方やそうでない方も、今からそう言った勉強を始めるのもポイントの1つかもしれません。